カテゴリー「スタッフのひとりごと…」の11件の記事

2008年2月18日 (月)

ひきこもる若者の居場所づくり

新聞記事より…

『ひきこもる若者の居場所づくり論議
  北区で支援者全国交流会』 
    京都新聞 平成20年2月17日付
    http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008021700026&genre=O1&area=K10

記事本文より…

……交流会の一つの「若者の居場所づくり」では、精神障害や発達障害の若者の受け入れ、居場所の年齢制限などについて、参加者から質問があった。進行役を務めた山本耕平立命館大教授は「どんな若者でも受け入れるという考えは高慢ではないか。受け入れ側は自分たちの力量を見極めることが必要だ」と指摘した。……
(全文は上記アドレスにて)

以下は 青鼻のトナカイより

教育期においては 「学校」という受け皿があり
障害等を持っていても それに応じた「居場所」が“一応”あるが
学校等卒業後についてはまだまだ受け入れられる「場」がないのが
現状です

「今 苦しむ」人たちの居場所づくりを考えるとともに
これから就労期へ向かう 今の子どもたちが
教育期のうちに 自立・就労を見据えて
「社会で生きる力」を 積み重ねられるように
本人の自己理解もふくめて 周りの理解と支援を広げることも
とても大きな課題です

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2008年2月 7日 (木)

友だち作りの難しさ

青鼻のトナカイのひとりごと

少し前の新聞記事より
読売新聞 平成20年2月4日付 “子どもの心 中学校で(6)”
友だち作りの難しさ

本文より

…I君という男の子に関する苦情が集中した。
書いた子はおとなしい男の子ばかり。「I君が僕のカバンに虫を入れた」「掃除の時ほうきを振り回す」「勝手に話しに入ってくる」「背中をたたかれた」。その都度、I君に事実を確かめ、指導した。しかし理由を聞いても、うつむいたままということが多く、いったん「もうしません」と謝っても、しばらくすると同じことを繰り返した。…
(全文は http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/hagukumu/kodomo/20080204us21.htm

ソコだけ を見ると 乱暴、自分勝手、いじわる等
“困った子”となるかもしれません。

しかし 前後の状況や周りの様子、本人等
よく観察してみると 実は “困っている子”である場合があります。

乱暴に見える行為も 実はどうすればよいのかわからず
もがいている状態であったりします。

例えば 
発達障害を持つ子どもの中には 
人との関わり方がうまくいかないタイプもあります。
  (注:記事の生徒が 発達障害 ということではありません
けして「人との関わりが要らない」のではなく 
「関わりたいけど 関わり方がわからない」子どもたち…

もちろん してはいけない行為 は 止めなければなりません
ただ そこでもう一つ…
本人がなぜそのようなことをするのか?背景を探り
「では こんなときは どうしたらよいのか?」
本人にできる 良い見本を具体的に示す(一緒に考える)ことが
大切になってきます

日常の生活の中で 自然と身につくハズの 「あたりまえ」のことが 
実は 丁寧に教えてもらわないとわからない
 “みんなと同じやり方”ではわからないことがあり
 本人に合った方法が必要とされる ということ。

障害特性で ある分野だけがうまく機能しないために
多くの子どもたちにとって なんでもない簡単な
「これぐらい♪」と思うようなことが 難しい子どもたち。
(ある部分では 突出した才能を持っていたりするのでややこしい)

やり方がわからないのに「わかっているハズ」として
ドンドン周りが進んでしまう → わからないからうまく対応できない
→ 「こんなことができないの?」と責められる
この悪循環を止めなければ 子どもは追いつめられていきます

できるハズ、わかっているハズ に 苦しめられる子どもたち…
そんなことを考えたことがありますか?

また
この記事の生徒に関して 障害云々はドコにも書いていません。
実際 発達障害を持っていなくても
人との関わりが苦手な子どもたちはいますよね

障害があるから ではなく 
「困っている子ども」に 必要な支援を…
「一人ひとりのニーズに合った教育的支援」を掲げる
特別支援教育の推進は 
「すべての子どもたち」のために を目指しています

                   青鼻のトナカイ

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2008年2月 1日 (金)

教育再生会議 最終報告

平成20年1月31日(木) 
内閣府 教育再生会議 より 最終報告PDF)が 発表されました

社会総がかりで教育再生を
~教育再生の実効性の担保のために~

はじめに

 教育再生会議は、我が国の教育の在り方を根本から見直す作業を進め、これまで第一次報告から第三次報告まで3つの提言をとりまとめてきました。
 教育再生の原点は、保護者はもとより、国民、社会全体から信頼され、期待される教育の実現です。教育再生会議の委員は、それぞれの立場から、現在の日本の教育をどのように再生させるべきか議論してきました。その議論の結晶が第一次から第三次までの報告です。国民の皆様も、国や地方の行政の方々も、校長・教員はじめ学校関係者も大学関係者、保護者や地域の方々も、これらの報告をしっかり受け止めて頂き、国民一人ひとりがあらゆる場を通じて、教育再生に参画することをお願いしたいと思います。
 
…以下全文は 下記にて
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouiku/houkoku/honbun0131.pdf 

    ※ PDFファイルの閲覧には専用ソフト(無償)が必要です
       当ブログ 右側上部「PDFファイル閲覧用」より ダウンロード可

 
参考:以下の報告は  《 コチラ 》 から

教育再生会議『社会総がかりで教育再生を』
 第一次報告「~公教育再生への第一歩~」
 第二次報告「~公教育再生に向けた更なる一歩と
            教育新時代のための基盤の再構築~」
 第三次報告「~学校、家庭、地域、企業、団体、メディア、
            行政が一体となって、
            全ての子供のために公教育を再生する~」

“教育”って何? 何のために?

学校関係者だけでなく 各分野 及び 一般の方も含め
今一度再考し 将来の社会を担う子どもたちのために
よりよい方向へ進むことを願っています

                    青鼻のトナカイ

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2008年1月26日 (土)

特別支援教育で学力向上も…

新聞記事より…

読売新聞 平成20年1月24日(木) くらし・学び 面
特別支援教育で学力向上も…  教師意識調査

 児童生徒一人ひとりのニーズに応じた授業を行う「特別支援教育」を推進すると、学級全体の学力が向上すると感じている小学校教員が、国語では3割、算数では5割近くに上る――。

…特別支援教育は、従来の「特殊教育」では対象外だったLD(学習障害)、ADHD(注意欠陥・多動性障害)、高機能自閉症など発達障害の子を通常学級の中で支援するもの。先進校では分かりやすい授業の工夫、教材教具の準備、分かりやすい発問や板書などの取り組みが行われている。 …  略

学力向上関連で…
読売新聞 平成20年1月21日(月) 社説
教員定数増 子どもの学力向上につなぎたい

…中央教育審議会も、先の答申の中で、教職員の定数増に何度も言及した。
 例えば、教員が「一人一人の子どもたちにきめ細かな指導」を行っていくためには、教職員定数の改善が「喫緊の課題」と強調している。…
(中略)
…子どもの教育を担う教員の定数は、「行革」の観点だけで論じるわけにはいかない。… 略

**********************************
以下は 青鼻のトナカイより

障害の有無だけでなく
「一人一人の子どもたちにきめ細かな指導」…
まさしく 特別支援教育が本来目指すものでは?
少子化だからこそ! 今の子どもたちにしっかり向き合うことが
必要なのではないでしょうか?
将来の社会は 今の子どもたちに委ねられているのですから…

学校・園の先生方が 本来の業務に専念できる環境作りには
文部科学省や教育委員会、校・園内の調整はもちろん
外部機関、保護者をはじめ地域の協力や連携も必要です

~すべての子どもが輝くために~
 社会全体で子どもを育てる・どの子にも「わかる」授業の創造』

奈良県教育委員会 2007年度 特別支援教育推進のテーマです

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2008年1月12日 (土)

特別支援教育支援員 地方財政措置について

文部科学省HPに 2008/1/11公表…

特別支援教育支援員の配置状況 及び 
  地方財政措置(平成20年度予定)について
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/main/005.htm

(1)特別支援教育支援員の配置について(平成19年7月1日現在)
   公立小中学校における特別支援教育支援員活用状況 
                 (介助員 及び 学習支援員等)   

(2)地方財政措置(平成20年度予定)について
    ……
    各都道府県教育委員会宛  平成19年12月27日付
   「特別支援教育支援員の配置に必要となる経費に係る
    地方財政措置の予定について(通知

(参考)
・概要図:「特別支援教育支援員」の地方財政措置について(PDF:172KB)
・パンフレット「特別支援教育支援員」を活用するために
            平成19年6月発行。(PDF:1,183KB)

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以下は 青鼻のトナカイより…

平成19年度より新規の「特別支援教育支援員」…
次期 平成20年度も拡充され 
計算上は 全国 全小中学校への配置が可能となる額です

が 
実際はその予算の性質上 
経費活用は地方自治体(郡市区町村)次第…というところが大きく
また 
せっかく自治体で予算確保しても 
勤務条件(曜日・時間等)が うまく合わず
活用できる「特別支援教育支援員」が 
なかなか集まらない という話も聞きます

また この財政措置が予定の2年間以降についても
継続されるのか否か も この制度の今後を大きく左右します

国の措置がうち切られると 
自治体での取り組みも終わってしまう… 
そんな悲しいケースも 過去にありました

そうならないために、その必要性を認めてもらい
国よりの支援の継続 及び 地方自治体自身で少しでも対応できる体制つくりが重要となってきます

そこには 行政だけでなく 民間機関や 一般の方々の
ご協力も不可欠で 「連携を!」と謳っている所以です
それぞれの持っている専門性や 機動力、知恵を出し合い
「サポーター」同士も お互いが支え合う関係つくり… 

「特別支援教育支援員」が “具体的に”何をするのか?が
不明瞭な部分もありますが できるところから
少しずつでも 支援の輪を広げていくこと目指し
当講座 受講生のみなさまが 講座修了後
ご活躍されることを 期待しています

受講生の方に限らず “誰にでもできる支援”もあります
まずは 目の前の子どもたちを『観る』ことに 挑戦してみて下さい
ポイントは 発想の転換…
   ( “困った子” → “困っている子”)
ソコだけを見るのではなく “なぜ その子はそういう行動を?”と
背景を探ってみて下さい

そこには けして 怠けているのではなく がんばっているのに 
うまくいかなくて困っている子どもたちが 居るのです

特別支援教育の理念上(参考:特別支援教育の推進について 通知)
対象は 障害のある子どもたちだけではありません
“支援を必要としている子どもたち”なのです

「私にもできる支援」も 中にはあるのでは… 

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2007年11月25日 (日)

第4講 終了

特別支援教育連携サポーター養成講座
第4講『不登校へのサポート』 
11月21日(水) 終了しました

内容についてはまた後日 お知らせしたいと思います

次回 第5講は
『発達障害支援センターの実際』
  12月5日(水) 9:00~ 
  教育研究所本館 2F 中講座室にて
   (念のため 温かい服装でお越し下さい)

寒くなってまいりました
みなさまには 
お身体に気をつけてお過ごしくださいますように…

次回講座 お待ちしております

 欠席される方・H18年度修了生で聴講希望の方
 できましたら ご連絡下さい

連サポ 事業スタッフ 
連絡担当  メール : yousei_jigyou2007@yahoo.co.jp
       FAX : 0743-72-4138

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2007年11月 1日 (木)

連携って…

青鼻のトナカイが思うこと…

前記事 生駒小 ことばの教室・通級指導教室の取組を見て。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071028-00000270-mailo-l29

「ライフステージが変わると 支援が途切れる」というのは 
現状が抱えている大きな問題ですが 
「就学前と就学後」というだけでなく 
児童福祉管轄 と 教育委員会管轄 という
異分野との連携にも取り組み その成果を挙げています。
管轄する部署や機関が違っても 
子どもは同じ「この子」なのです。 
そして 
就学前でも就学後でも「この子」なのです。 
それぞれに違う子どもがいるわけではありません。
連続して生きているのですから 
途切れることなく 積み重ねていけるように 
時間枠での前後(例:就学前⇔就学後)の連携と
ライフステージ(例:小学生)での横の連携が
大きなポイントになっています。
そしてまた
義務教育期では 特別支援教育ということで 
暗中模索ながらも かなり活発に動きはじめていますが
その後の高等教育期 及び 就労・自立となると 
もっと多くの課題があります。
 
子どもに関わる機関や人が その専門能力をお互い認め合い
子どもを中心にし 課題を共有した上で 
改善のために その専門能力を発揮できる関係作り…
急には難しいかもしれませんが そうこうしている間にも 
子どもたちはしんどさを抱えながら 生きているのです。
※みなさまのお近くでも「こんな取組が♪」というのがあれば
  どうぞ お知らせ下さい。
    また 事案だけでなく そこに至る経緯もとても参考になります。
    (左の欄、下の方 「メール送信」からでも OK) 
  同じコトを同じ様にできるとは限りませんが 
  「どうすれば??」と悩んでいる人たちに 
  少しでもヒントになれば 救われる子どもたちがいます。
 
                 青鼻のトナカイ

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2007年10月18日 (木)

連サポ 第3講 終了

特別支援教育連携サポーター養成講座
(連サポ)

第3講
『子どもへのかかわり方・対応法』
終了いたしました

本年度より本格実施となった 特別支援教育…
通常学級の中にも 何らかの困難を抱え 
支援を必要とする子どもたちが居ます

発達障害を持つ子どもたちも その「困難さ」が
周りから見えにくいことが多いです

発達障害の特性や対応という 専門知識の必要性もありますが
「障害かどうか?」という“診断”は 専門医にしかできません

近くに居る私たちが まずとりかかることは
 この子は何が得意で 何が苦手?
 今 この子はどの段階なのか?
 何ができて ドコでつまずいている?
という 「その子自身がどんな子どもなのか?」という
“素の視点”で 子どもたちを『観る』ことからではないでしょうか

第3講は
ペアレント・トレーニングをテーマに設定
子どもの行動観察のお話がありました

子どもを『観る』… ( 注:「見る」ではない )
発達障害のある子どもたちだけでなく
すべての子どもたちに共通するものであり
特別支援教育が 
障害のある子どもたちの為だけのものではない
という
理念につながります

すべての子どもが輝く …
とても大きな理想ではありますが
少しずつでも 輝く子どもを増やしていけるように…

受講のみなさま
スタッフのみなさま おつかれさまでした

次回 第4講は 11月21日(水) 9時~
「不登校(児)へのサポート 他」
県立教育研究所 本館 2F 中講座室1です

受講生のみなさま
 アドレスや連絡方法の変更時 等 は 
 ご連絡下さい

18年度修了生のみなさま
 聴講希望の方は お知らせ下さい

季節の変わり目
みなさま お身体ご自愛を

***********************************
特支教 連サポ養成事業スタッフ
連絡担当 yousei_jigyou2007@yahoo.co.jp
       FAX:0743-72-4138

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2007年8月31日 (金)

特別支援教育支援員を活用するために

子どもたちの夏休みも 残り秒読み態勢ですね
宿題との格闘は 追い込み状態でしょうか?

文部科学省のHPに
《「特別支援教育支援員」を活用するために》という
パンフレットが 公開されています
(ダウンロード 可 PDFファイル)

昨年末 公表され 平成19年度より新しい制度として
「特別支援教育支援員」が 
全国の小・中学校現場で “配置可能”となっています

地方財政措置として 国から 各市町村へ 
直接補助金が降りている関係上
その対応は 市町村にまかされています

積極的に取り組んでこられているところ
厳しい状況で 暗中模索中のところ…

子どもたちは どの市町村にも居ます

いろんな状況がある中で 
少しでも この制度を活用できるよう
各関係機関の連携と 多方面からお知恵を拝借し
子どもたちへの よりよい支援を構築できるよう
みなさまの ご協力をお願いいたします


参考資料
特別支援教育関係 ボランティア活用事例集
(文科省HP内。 一括PDF と 通常印刷もできる♪)

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2007年8月25日 (土)

成人は置き去り

毎日新聞の記事より
 平成19年8月21日 関西版 夕刊 1面
発達障害:成人は置き去り
  -「診断の経験ない」5割、「就労できず在宅」3割-』

発達障害者支援法施行より 2年半…

特別支援教育の本格実施で
子どもたちの支援が本格化する一方
「学校卒業後」の支援については……

成人期での支援方法の充実とともに
「それまでに」できる 学校教育期での支援の確立と
教育期→成人期への ライフステージ移行に
必要な支援が 途切れることなくつながるように…

そのためには どうすればよいのか?
そのために “今 自分は”何ができるのか?

支援者→当事者 という 一方通行の関係だけでなく
支援者⇔当事者 の 双方向
また
支援者同士・当事者同士でも
お互いが お互いを支えあうサポーターでありたい

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2007年8月20日 (月)

発達障害 まずは知ることから

みなさまへ
残暑お見舞い 申し上げます

新聞・メールニュース等よりの関連情報やNEWSも 
当ブログ 左右にも紹介しておりますので
参考にどうぞ♪

さて
8月18日付けの読売新聞の記事に
発達障害 まずは知ることから』がありました

「発達障害」が公に認められ 学校関係でも
“特別支援教育”が 本格実施となっています。

実際のところ 具体的な対応については
まだまだ手探りの状態です。

発達障害のある子どもたちが どう感じているのか?
その子の視点で考えてみると 対応策も出てくるのですが
発達障害を知らないと それもできません。

 例えば、
視覚障害の子に障害を無視して教育すればどうなるか。

その結果を考えると、軽度発達障害について
正しい認識を持つことの大切さが分かる。
 
もちろん、特別支援教育を、新たな障害のレッテル張りや 
障害児排除の手段にしてはならない。
  
 まず、知ることから始める。 
(記事より)

また 特別支援教育は
“障害のある”児童生徒にとどまらず

本来 “すべての児童生徒”が対象であり

障害の有無やその他の個々の違いを認識しつつ
様々な人々が生き生きと活躍できる
共生社会の形成の基礎となるものであり、
我が国の現在及び将来の社会にとって
重要な意味を持っている
 
(文部科学省
  「特別支援教育の推進について」通知 07.04.01付けより )

“すべての子どもが輝くために”
私たちがすべきこと できること…

一つずつでも 増やしていけますように…

夏休みも残り2週間となりました
熱中症 気をつけてお過ごし下さい

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