ひきこもる若者の居場所づくり
新聞記事より…
『ひきこもる若者の居場所づくり論議
北区で支援者全国交流会』
京都新聞 平成20年2月17日付
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008021700026&genre=O1&area=K10
記事本文より…
……交流会の一つの「若者の居場所づくり」では、精神障害や発達障害の若者の受け入れ、居場所の年齢制限などについて、参加者から質問があった。進行役を務めた山本耕平立命館大教授は「どんな若者でも受け入れるという考えは高慢ではないか。受け入れ側は自分たちの力量を見極めることが必要だ」と指摘した。……
(全文は上記アドレスにて)
以下は 青鼻のトナカイより
教育期においては 「学校」という受け皿があり
障害等を持っていても それに応じた「居場所」が“一応”あるが
学校等卒業後についてはまだまだ受け入れられる「場」がないのが
現状です
「今 苦しむ」人たちの居場所づくりを考えるとともに
これから就労期へ向かう 今の子どもたちが
教育期のうちに 自立・就労を見据えて
「社会で生きる力」を 積み重ねられるように
本人の自己理解もふくめて 周りの理解と支援を広げることも
とても大きな課題です
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