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2008年2月25日 (月)

大学における発達障害への支援… 新聞記事より

新聞記事より

○『学生支援へ大学動く  自閉症などの発達障害』 
   朝日新聞 2008年2月23日付 全国(東京)版
http://www.asahi.com/edu/news/OSK200802230058.html

 各地の大学で近年、自閉症やアスペルガー症候群など発達障害とみられる学生が目立っている。人間関係などに難しさを抱え、大学に通わなくなる学生もいる。京都大学や信州大学など、支援体制づくりに乗り出す大学が出始めた。 京都大学では、高機能自閉症の3回生男子(21)を、学部教職員やカウンセラーがチームで支えてきた。 …以下 略

○『発達障害の学生の人づきあいを大学が支援-京大など
   朝日新聞 2008年2月23日付 関西版
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200802230027.html

 各地の大学で近年、自閉症やアスペルガー症候群など発達障害とみられる学生が目立っている。人間関係などに難しさを抱え、大学に通わなくなる学生も。かかわる全教員が特性を理解し支える京都大学、インターネットによる支援体制をつくる富山大学など、フォローに乗り出す大学が出始めた。 …以下 略

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以下は青鼻のトナカイより…

発達障害のなかでも 知的な遅れを伴わない場合
「学力」は 通常 もしくは それ以上の人も居て
大学等 高等教育へ進学するケースも少なくありません

実際 入学してみて
学生生活の中で 人間関係や 受講プラン等の計画類、
授業(講義)形態の変化等で「困っている」学生がいます。
障害があっても 高等教育を受け 
自己の能力を伸ばす機会があることは
将来の社会貢献につながるのではないでしょうか

今 「特別支援教育」が 小・中学校を中心に
(奈良では 幼稚園・高等学校も含めて)推進中ですが
その先の大学等も 「生涯」の流れの中にあります
ライフステージによって 必要な支援が途切れることの無いよう
理解(自他共に)・啓発、支援体制の構築が急がれます

そしてそれは 教育期だけでなく 卒業後の「自立」に向けて
つながっていることが大きなポイントです

☆大学・短大・高専等での支援…参考情報

発達障害のある学生支援ケースブック
  -支援の実際とポイント-

   国立特別支援教育総合研究所 発行 平成19年11月付
http://www.nise.go.jp/kenshuka/josa/kankobutsu/pub_b/b-210.html

はじめて障害学生を受け入れるにあたって 冊子版』
   日本学生支援機構  発行 平成18年9月付http://www.jasso.go.jp/tokubetsu_shien/documents/0819hajimete.pdf

障害学生修学支援メニュー 冊子版』
   日本学生支援機構  発行 平成18年9月付http://www.jasso.go.jp/tokubetsu_shien/documents/menu_fin.pdf

上記冊子は ダウンロードができます♪


発達障害のある学生支援ハンドブック
  確かな学びと充実した生活をめざして

   国立特殊教育総合研究所 編集
   (発刊当時。現在の国立特別支援教育総合研究所)
   ジアース教育出版  発行 平成17年3月付
http://www.nise.go.jp/kenshuka/josa/kankobutsu/pub_b/b-186.html

※PDFファイルの閲覧には 専用ソフト(Adobe Reader)が必要です
  以下の公式サイトにて 無償配布されていますので ご活用下さい
http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html


 

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