« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月25日 (日)

第4講 終了

特別支援教育連携サポーター養成講座
第4講『不登校へのサポート』 
11月21日(水) 終了しました

内容についてはまた後日 お知らせしたいと思います

次回 第5講は
『発達障害支援センターの実際』
  12月5日(水) 9:00~ 
  教育研究所本館 2F 中講座室にて
   (念のため 温かい服装でお越し下さい)

寒くなってまいりました
みなさまには 
お身体に気をつけてお過ごしくださいますように…

次回講座 お待ちしております

 欠席される方・H18年度修了生で聴講希望の方
 できましたら ご連絡下さい

連サポ 事業スタッフ 
連絡担当  メール : yousei_jigyou2007@yahoo.co.jp
       FAX : 0743-72-4138

| | コメント (0)

2007年11月22日 (木)

新パンフ「特別支援教育」

文部科学省 メルマガ
「初中教育ニュース第72号」2007.11.22配信より

□【お知らせ】パンフレット「特別支援教育」について 
        〔特別支援教育課〕

 文部科学省では、障害のある全ての幼児児童生徒の教育の
充実を図るため、標記パンフレットを作成しました。
 皆様におかれましては、一般市民への一層の理解促進や、
教育関係者の研修などに広くこのパンフレットをご活用ください。
 なお、本パンフレットはコピーフリーとなっております。
→ http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/main/004.htm

※パンフのファイルは PDFファイルです
  閲覧には 専用ソフト“Adobe Reader”が必要です
  当ブログ画面 右側 
  「PDFファイル閲覧用」よりご利用下さい(無償配布)
       公式サイトにリンクしています
         by  青鼻のトナカイ
  

| | コメント (0)

2007年11月15日 (木)

連サポ 第4講

特別支援教育連携サポーター養成講座
受講生のみなさま 及び

昨年度 特別支援教育ボランティア養成講座
修了生のみなさまへ

季節は冬へと向かう頃
おかわりございませんか?

第4講 「不登校へのサポート」は
11月21日(水) 9:00~
県立教育研究所本館 2Fにて。

受講生の方で 欠席される方
修了生の方で 聴講希望される方

できましたら
事前に当スタッフまでご連絡をお願いします

今年はインフルエンザの流行が早い?そうで…
みなさま お気をつけてm(__)m

 ☆当日 朝 7時現在 気象警報発令時は
   休講となります。 各自 気象状況にご注意下さい

講座にてお会いできるのを楽しみにしております

連サポ 連絡担当
e-mail : yousei_jigyou2007@yahoo.co.jp
F A X   : 0743-72-4138

※挿入される広告類は 一切関係ありません

| | コメント (0)

2007年11月14日 (水)

文科省が ご意見募集

文部科学省 生涯学習政策局政策課 管轄
教育振興基本計画の策定に向けた意見の募集

趣旨(上記ページより)

 中央教育審議会教育振興基本計画特別部会では、文部科学大臣からの審議要請に基づき、平成19年2月から、教育振興基本計画の策定に向けて検討を行ってきています。
 これまでの検討においては、改正教育基本法に規定された新たな教育の目的や理念を実現するための基本的考え方や重点的に取り組むべき事項を中心に議論を行ってきました。

 この度、同部会におけるこれまでの審議の状況をお示しした上で、教育振興基本計画の策定に向け、各方面の方々のご意見を頂き、今後の審議の参考にさせていただきたいと考えております。

案の公示         2007年11月12日
意見・情報受付開始日 2007年11月12日
意見・情報受付締切日 2007年12月11日

問合せ先
文部科学省生涯学習政策局政策課
電話:03-5253-4111(内線3464)

意見募集中案件詳細  (電子政府総合窓口 e-Gov 内)
   ↑ 
  意見対象の各「案」あり♪ 但し PDFファイル…

※特別支援教育について の部分もあり。

| | コメント (0)

2007年11月 1日 (木)

連携って…

青鼻のトナカイが思うこと…

前記事 生駒小 ことばの教室・通級指導教室の取組を見て。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071028-00000270-mailo-l29

「ライフステージが変わると 支援が途切れる」というのは 
現状が抱えている大きな問題ですが 
「就学前と就学後」というだけでなく 
児童福祉管轄 と 教育委員会管轄 という
異分野との連携にも取り組み その成果を挙げています。
管轄する部署や機関が違っても 
子どもは同じ「この子」なのです。 
そして 
就学前でも就学後でも「この子」なのです。 
それぞれに違う子どもがいるわけではありません。
連続して生きているのですから 
途切れることなく 積み重ねていけるように 
時間枠での前後(例:就学前⇔就学後)の連携と
ライフステージ(例:小学生)での横の連携が
大きなポイントになっています。
そしてまた
義務教育期では 特別支援教育ということで 
暗中模索ながらも かなり活発に動きはじめていますが
その後の高等教育期 及び 就労・自立となると 
もっと多くの課題があります。
 
子どもに関わる機関や人が その専門能力をお互い認め合い
子どもを中心にし 課題を共有した上で 
改善のために その専門能力を発揮できる関係作り…
急には難しいかもしれませんが そうこうしている間にも 
子どもたちはしんどさを抱えながら 生きているのです。
※みなさまのお近くでも「こんな取組が♪」というのがあれば
  どうぞ お知らせ下さい。
    また 事案だけでなく そこに至る経緯もとても参考になります。
    (左の欄、下の方 「メール送信」からでも OK) 
  同じコトを同じ様にできるとは限りませんが 
  「どうすれば??」と悩んでいる人たちに 
  少しでもヒントになれば 救われる子どもたちがいます。
 
                 青鼻のトナカイ

| | コメント (0)

生駒市の取り組み

博報賞:特別支援教育部門
生駒小の通級指導教室・ことばの教室が受賞/
奈良(毎日新聞)
(2007.10.28付けhttp://mainichi.jp/area/nara/archive/news/2007/10/28/20071028ddlk29040395000c.html)
※ご注意: 毎日新聞の無料Web公開期間は 配信後1ヶ月まで。

 ◇発達障害児の就学前支援など21年間活動
               --来月2日、東京で贈呈式
 
 優れた教育活動に取り組む個人や団体を表彰する
「第38回博報賞」(博報児童教育振興会主催)の
特別支援教育部門に発達障害や学習障害のある子どもを指導する
生駒市立生駒小学校(奥畑栄一校長)の通級指導教室と
市ことばの教室が選ばれた。
言葉の遅れがあり、コミュニケーションがうまくない子どもたちを
就学前から支援する21年間にわたる取り組みが高く評価された。
11月2日に東京都千代田区で贈呈式がある。
 
 言語の障害がある子どもが社会生活をしやすくするため、
生駒市が86年、ことばの教室を開設。
93年に幼児対象のことばの教室と、小学生対象の通級指導教室に再編した。
 今年度は5人のスタッフで、幼児51人と児童130人に対応。
スタッフ1、2人につき子ども1~3人の少人数制。
週1回1時間のペースで、プリント、カード、紙芝居を使って、
言葉や人との付き合い方を指導している。
保護者同士が交流する場を設け担任の教諭から相談を受けるなど、
周囲の支援にも配慮している。

 特別支援教育士スーパーバイザーの森山貴司さんは
「子どもが生活するためのヒントを得て、自信が持てる場にしたい」と
話している。【高瀬浩平】

10月28日朝刊  毎日新聞 
************************************
財団法人 博報児童教育振興会
博報賞:受賞者活動報告
http://www.hakuhodo.co.jp/foundation/prize/prize_info.php?prize_id=11177
(以下抜粋。  全文は上記アドレスにて)
生駒市では就学前幼児と小学生のための2つの支援活動を、
同じ敷地内で行うことで、双方が連携し、
児童の長期的・継続的な支援を可能にしました……

……通級指導教室ではLD等の発達障害児が増加しており、
幼児期も含めた特別支援教育の実践として高く評価される。……
***********************************
この投稿に取り上げた 記事は
当ブログ 左の欄「関連ニュース」にも挙げておきます
                       by 青鼻のトナカイ

| | コメント (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »