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2007年10月18日 (木)

連サポ 第3講 終了

特別支援教育連携サポーター養成講座
(連サポ)

第3講
『子どもへのかかわり方・対応法』
終了いたしました

本年度より本格実施となった 特別支援教育…
通常学級の中にも 何らかの困難を抱え 
支援を必要とする子どもたちが居ます

発達障害を持つ子どもたちも その「困難さ」が
周りから見えにくいことが多いです

発達障害の特性や対応という 専門知識の必要性もありますが
「障害かどうか?」という“診断”は 専門医にしかできません

近くに居る私たちが まずとりかかることは
 この子は何が得意で 何が苦手?
 今 この子はどの段階なのか?
 何ができて ドコでつまずいている?
という 「その子自身がどんな子どもなのか?」という
“素の視点”で 子どもたちを『観る』ことからではないでしょうか

第3講は
ペアレント・トレーニングをテーマに設定
子どもの行動観察のお話がありました

子どもを『観る』… ( 注:「見る」ではない )
発達障害のある子どもたちだけでなく
すべての子どもたちに共通するものであり
特別支援教育が 
障害のある子どもたちの為だけのものではない
という
理念につながります

すべての子どもが輝く …
とても大きな理想ではありますが
少しずつでも 輝く子どもを増やしていけるように…

受講のみなさま
スタッフのみなさま おつかれさまでした

次回 第4講は 11月21日(水) 9時~
「不登校(児)へのサポート 他」
県立教育研究所 本館 2F 中講座室1です

受講生のみなさま
 アドレスや連絡方法の変更時 等 は 
 ご連絡下さい

18年度修了生のみなさま
 聴講希望の方は お知らせ下さい

季節の変わり目
みなさま お身体ご自愛を

***********************************
特支教 連サポ養成事業スタッフ
連絡担当 yousei_jigyou2007@yahoo.co.jp
       FAX:0743-72-4138

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2007年10月16日 (火)

連サポ 第3講

天高く 馬肥ゆる秋! 読書の秋! 食欲の秋!?

特別支援教育連携サポーター養成講座
(連サポ)

第3講
「子どもへのかかわり方・対応法」
10月17日(水) 9時より 教育研究所本館2Fにて

受講生のみなさま
聴講希望の H18年度修了生の方
スタッフの方々…

よろしくお願いいたします m(__)m

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2007年10月12日 (金)

文科省に発達障害支援係  新設

※携帯でご覧の方 長いです(^^ゞ ご注意を…

文部科学省「初中教育ニュース第66号」より
 (文科省 初中局メルマガ編集部 2007.10.11配信)

□ 【お知らせ】「発達障害支援係」が新設!
                           〔特別支援教育課〕

 文部科学省では、平成19年度から本格的に実施された
特別支援教育の重要な支援対象の一つである 発達障害の
支援体制を強化するため、10月1日付けで特別支援教育課に
「発達障害支援係」を新設しました。

 発達障害は、自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性
発達障害、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)
その他これに類する脳機能の障害でその症状が 通常 
低年齢において発現するものです。
平成14年の調査では、該当児が小・中学校の通常の学級に
約6%程度在籍している可能性があることがわかっています。

 これまで文部科学省には、「発達障害支援専門官」及び
「発達障害教育担当特別支援教育調査官」は
設置されていましたが、発達障害を専門に支援する係は
ありませんでした。
 しかし、「発達障害者支援法」も制定され、国の支援事業や
地方自治体における支援が本格的になるにつれ、
担当係の必要性が高まっておりました。

 一方、厚生労働省には、すでに精神・障害保健課に
「発達障害支援係」がありましたが、
今年5月に「発達障害対策専門官」が新設されて
体制が強化されています。

 これで両省ともに、専門官と担当係が揃ったことになり、
発達障害のある子どもや大人の支援について、
いっそう連携しながら推進できる体制が整ってきました。

 現在、幼稚園から高等学校までの各学校において支援体制の
整備を進めていただいておりますが、
国も本気で取り組んでいることを感じていただければと思います。

 現在、当課では、平成20年度の概算要求を財務省と協議中です。
 発達障害関連の事業については、昨年度(19年度予算)は、
2本の新規事業(発達障害早期総合支援モデル事業
・高等学校における発達障害支援モデル事業)が
認められたところですが、今回も、「発達障害等支援・
特別支援教育総合推進事業」及び
「発達障害教育情報センター」の2本の新規事業を要求中です。

 特に、総合推進事業については、これまでの
「特別支援教育体制推進事業」の内容を継承・充実しています。
 教育情報センターについては、校内研修や自宅での
研鑽のためのWebでの研修コンテンツや、支援機器の情報など、
実際の教育等に役立つ様々な情報を提供することにしています。

 今後も、発達障害のある子どもの支援を含め、特別支援教育を
推進してまいりますので、ご協力をお願いします。

************************************
文科省配信メールマガジン「初中教育ニュース」の配信は 
一般の方も可能です   次のページを参照下さい

文部科学省HP「初等中等教育局メールマガジンの創刊について」http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/17/09/05092802.htm

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2007年10月 5日 (金)

連サポ 第3講座 ご連絡

特別支援教育連携サポーター養成講座
受講生のみなさまへ

前略
運動会等 学校行事が多い今日この頃
いかがお過ごしでしょうか
連サポ 第3講について 他 連絡事項です
1.日時 10月17日(水) 9:00~12:00
2.場所 県立教育研究所 本館 2F
      中講座室 1
3.講座内容 
      『子どもへのかかわり方・対応法』
4.気象警報発令時の対処
   ・ 当日 朝 7時現在 気象警報発令時は休講
   ・ 7時~講座開始時までに 発令された場合も休講
   ・ 7時以降に解除された場合 も 休講
   ・ 発令地域は「県内 どこに出ても」
   ※当日 受講生の方へ直接連絡は行いません
     各自 気象状況にご注意下さい
   ※休講になった講座の対応については
     後日 連絡いたします
5.欠席される場合
   ・ FAX (0743-72-4138) 
         or メール( yousei_jigyou2007@yahoo.co.jp)にてご連絡を。
   ・ 2回欠席以降は 修了証(受講生)資格を喪失します。
     ご注意下さい。
     ※以降 聴講生としての講座参加は可能です。
6.事業関連ブログ(簡易HP)にも 連絡事項を掲載します
   各自 ご確認下さい
    携帯からも 本文記事が閲覧可能になりました
    携帯をお持ちの方は どうぞご活用下さい
      ブログ内 QRコード 掲載
      QRコード 未対応の機種は 
      その下の「携帯にURLを送る」からどうぞ
                        以上
ご質問等がございましたら 下記まで ご連絡下さい
昼夜の寒暖の差が大きくなってまいりました
みなさま お身体に気をつけてお過ごし下さい
講座当日 みなさまのお越しをお待ちしております
                              草々
追伸:
H18年度修了生の方へ
 聴講参加可能です
 参加希望の方は 資料準備の都合上 
 できるだけ 事前に下記まで ご連絡下さい
特別支援教育連携サポーター養成講座
えじそんくらぶ奈良『ポップコーン』
協働事業スタッフ 連絡担当
 yousei_jigyou2007@yahoo.co.jp
 FAX:0743-72-4138

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