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2007年9月27日 (木)

教育再生関係 概算要求予算資料

彼岸が過ぎて やっぱり秋の気配が… さすが!?
奈良の十五夜は見事でした!

さて

内閣に設置されている 教育再生会議
合同分科会(平成19年9月12日開催)より
平成20年度 教育再生関係の
文部科学省、厚生労働省 他 予算・施策関係の資料あり

資料:2
平成20年度概算要求・税制改正要望資料

資料:3
社会総がかり・省庁総がかりの教育再生

資料:4
「動き出す教育再生」(仮称)プロジェクトについて(案)


 議事要旨

 
また それ以前に
 平成20年度概算要求について
    教育再生会議座長 とりまとめ(平成19年度8月23日付け)

一度 教育再生会議 を覗いてみて下さい
教育再生ホットライン あり
    教育再生会議へ 意見提出ができます

※PDFファイルの閲覧には 専用ソフト(無償)が必要です
 下記からどうぞ (説明をよく読んでお進み下さい)
  http://www.adobe.com/jp/products/reader/

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2007年9月22日 (土)

新パンフ「発達障害の理解のために」

暑さ寒さも彼岸まで…
今年は??

さて
“特別支援教育”となって 発達障害の子どもたちも
支援の対象となっています

発達障害 って? という方へ
新しいパンフレットが 厚生労働省より公表されています

厚生労働省 新着情報配信サービス 07.09.21(金)より

厚労省:障害者福祉
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/index.html 内
Ⅴ:発達障害者支援施策について の項

パンフレット『発達障害の理解のために』

・閲覧版(1ページ(PDF:238KB)、 2ページ(PDF:435KB)、
      3~4ページ(PDF:319KB)、
      全体版(PDF:743KB))

・印刷版(1ページ(PDF:266KB)、 2ページ(PDF:581KB)、
      全体版(PDF:741KB))

  香川県発達障害者支援センターの電話番号の訂正
      (誤)087-866-6008
      (正)087-866-6001(直通)
  ※お電話される場合はご注意くださいますようお願いいたします。
    上記のPDFファイルは訂正しています。


<ココまで
発行日は 平成19年8月1日付け
発行者は 厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部 です

※PDFファイルをご覧になるには AdobeReaderが必要です
 コチラからご利用下さい(無償) 
 → http://www.adobe.com/jp/products/reader/       

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2007年9月17日 (月)

H20年度文部科学省予算関係

文部科学省 「初・中教育ニュース 第64号 2007.9.13」
                 初中局メルマガ編集部  より

□【トピック】平成20年度初等中等教育局予算の概算要求について
                              〔財務課〕

   追記 H20.01.04
   ※その後H19.12.24閣議決定 予算案 分 は
   コチラ→平成20年度特別支援教育関係予算案

【1:概要】
 文部科学省では、平成20年度概算要求として一般会計予算では、対前年度7,334億円増の5兆2,705億円を計上しています。

 このうち、初等中等教育局関係予算については

 (1) 子どもと向き合う時間の拡充及び教員の適切な処遇
 (2) 世界トップレベルの義務教育の質の保証
 (3) 豊かな心の育成と自立し挑戦する若者等の育成
 (4) 充実した教育を支える環境の整備

を図ることとして、1兆8,469億円を計上しています。

【2:各事項の内容】
 各事項の概要要求の内容は以下のとおりです。

(1) 「子どもと向き合う時間の拡充及び教員の適切な処遇」について

○義務教育費国庫負担金 1兆6,957億円
教育再生のため、教員の子どもと向き合う時間を拡充し、学力の向上と規範意識の育成を目指す教職員配置(平成20年度から22年度の3年間で総数21,362人の定数改善)を実施するとともに、基本方針2006及び同2007、教育再生会議報告及び中教審答申(平成19年3月)を踏まえ、人材確保法による優遇措置の基本を維持しながら、教員勤務実態を踏まえたメリハリある給与体系の実現を図ります。

○外部人材の活用 77億円
→ 基本方針2007で「小学校の専科教員による教育の充実」や「いじめ、不登校などの問題行動への対応」について提言されており、この喫緊の課題に対応するため、国が先導的に全国規模で外部人材を活用した非常勤講師を配置し、効果的な活用方法の実践的研究を行います。

○事務の外部化 205億円(生涯学習局予算に計上)
→ 地域全体で学校教育を支援するため、学校支援地域本部(仮称)を設置し、学習支援活動や部活動指導等の学校支援活動を、学校支援ボランティアを通じて学校と地域との連携体制の構築を図り、地域住民の積極的な学校支援活動を通じて、教員の負担軽減を図ります。

(2) 「世界トップレベルの義務教育の質の保証」について

○全国的な学力調査の実施 74億円
→ 小学校第6学年、中学校第3学年の全児童生徒を対象に全国学力・学習状況調査を実施するとともに、調査結果を活用し、課題が見られる学校の改善への支援を行い、優れた改善策の普及を図るための取組を進めます。

○小学校における英語活動等国際理解活動の推進 20億円
→ 小学校段階における英語活動の充実が求められていることを踏まえ、教材の開発・配布、拠点校を中心とした取組への支援、指導者研修の実施等を総合的に推進します。

○教員免許更新制の円滑な実施 38億円
→ 国民の信頼にこたえる優れた資質能力を有する教員の養成・確保を図るため、平成21年から国の責任による教員免許更新制の円滑な実施に向けた事業を行います。

○学校評価システムの構築 9億円
○国語力の育成、理数教育の充実など総合的な学力向上策の推進 160億円

(3) 「豊かな心の育成と自立し挑戦する若者等の育成」について

○豊かな体験活動推進事業 35億円
→ 児童生徒の豊かな人間性や社会性を育むためには、自然体験をはじめとして様々な体験活動を行うことや、命を大切にする心、他人を思いやる心、規範意識等の育成を図ることが極めて重要です。このため、豊かな心の育成に向け、農山漁村での生活体験活動をはじめとした体験活動の推進について調査研究を行います。

○いじめ問題等への対応や問題を抱える子どもの自立支援、教育相談体制の充実
 88億円
→ いじめ問題に対し、緊急的な対策を講じるための調査研究を行うとともに、いじめ、不登校、暴力行為、児童虐待及び高校中退の未然防止、早期発見・早期対応や、教育相談体制の充実及び自殺予防に向けた取組みなど、児童生徒への支援の充実を図ります。

○道徳教育の充実 8億円
→ 道徳教育に関する実践研究や道徳教育用教材の開発など道徳教育の推進に資するため、総合的な施策を実施します。

○各学校段階を通じた体系的なキャリア教育・職業教育の推進 27億円

(4) 「充実した教育を支える環境の整備」について

○幼児教育に係る負担の軽減等幼児教育の振興 271億円
→ 幼稚園就園奨励費補助の一層の拡充を図るとともに、幼児教育の改善・充実調査研究及び幼稚園における学校評価推進モデル事業を、市町村教育委員会や学校法人等教育団体に新たに委託します。

○子ども一人一人のニーズに応じた特別支援教育の推進 106億円
○学校のICT教育の一層の推進 11億円
○外国人児童生徒教育の充実 23億円
○読書・学習活動を推進する学校図書館の充実 7億円
○コミュニティ・スクール(学校運営協議会)推進プラン 2億円

(5) その他

○義務教育教科書の無償給与 406億円
○環境教育の推進 37億円

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H20年度厚生労働省予算関係

厚生労働省の 平成20年度所管概算要求関係が
公表されています

    ※その後 H19.12月25日付
    「所管予算案関係」公表  (追記2008.03.05)

厚生労働省…「所管概算要求関係」(目次)
主要事項 第6 障害者の自立支援の推進 内 

 3 発達障害者支援施策の更なる拡充 11億円(9.6億円)

(1)発達障害者の地域支援体制の確立(再掲) 2.4億円
・ 発達障害者支援センター等における支援 2.1億円

 発達障害者支援センターにおいて、発達障害者やその家族への支援を行うとともに、都道府県等の各圏域において、ライフステージに対応した一貫した支援を行うためのネットワークを構築する。

・ 子どもの心の診療拠点病院の整備(新規・再掲)

 様々な子どもの心の問題、児童虐待や発達障害に対応するため、都道府県域における拠点病院を中核とし、各医療機関や保健福祉機関等と連携した支援体制の構築を図るための事業を実施するとともに、中央拠点病院の整備を併せて行い、人材育成や都道府県拠点病院に対する技術的支援等を行う。
(母子保健医療対策等総合支援事業(統合補助金)(51億円)の内数)

(2)発達障害者への支援手法の開発や普及啓発の着実な実施(再掲)
6.4億円

 発達障害のある子どもの成長に沿った一貫した支援となるよう先駆的な取組を通じて発達障害者への有効な支援手法を開発・確立するとともに、発達障害者支援に携わる職員等への研修や発達障害情報センターによる全国の関係機関等への情報提供及び幅広い普及啓発を行う。

(3)発達障害者の就労支援の推進 2億円

 発達障害者支援センターにおいて、医療・保健福祉・教育等関係機関の発達障害者支援関係者及び事業主に対する就労支援・雇用管理のノウハウの付与のための講習等を実施するとともに、発達障害者と支援者による体験交流会を開催する。

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2007年9月 7日 (金)

H18年度 修了生の方のフォロー

平成18年度 
特別支援教育ボランティア養成講座
修了生のみなさまへ

今年度の 当 連携サポーター養成講座は
昨年度修了生の方の フォローアップの機会でもありますので
ぜひ ご活用下さい

講座日程予定 に ついては 
6/30記念講演 パンフ を ご参照下さい
(もしくは 事業パンフレット より)

毎回 このブログにても ご案内いたします

尚 
ご参加下さる場合は 資料準備の都合上
できるだけ 事前にご連絡いただきますよう
お願い申し上げます

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連サポ 第2講 終了

9月5日(水)
特別支援教育連携サポーター養成講座
第2講座
 『保健センターの役割 と 早期からの支援』
終了いたしました

参加のみなさま おつかれさまでした

各市町村に設置されている 
保健センター(名称は違うところも…)

実際にどういう活動をされているのか?
現場での状況は?

ソコから見えてくる“保健センターの役割”。

“早期支援”の在り方って?
乳幼児期での必要な支援は? 
いかに就学(教育)へつなげるか?
多くの課題が示されています

保健センターだけでなく
「その子」に関わるいろんな機関や人との連携

障害の有無からというより 
まず
「その子の」発達について
本人や保護者と「一緒に考えていく」関係つくり…

乳幼児期に限らず いつの時点においても
大切なことではないでしょうか

人は “連続して” 生きています

【連携サポーター養成講座 受講生のみなさまへ】
次回 
 第3講座は 10月17日(水)
 9:00~12:00 県立教育研究所 2F講座室にて
 『子どもへのかかわり方・対応法』 です

受講生のみなさまの ご参加をお待ちしております

※挿入される広告類は 当事業と一切関係ありません
 

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2007年9月 4日 (火)

連サポ 第2講座

特別支援教育連携サポーター養成講座
受講生のみなさまへ

第2講座
『保健センターの役割と早期からの支援』は
9月5日(水)  
 奈良県立教育研究所 本館 2F 中講座室1にて
 9:00~12:00  です

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